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歯ぎしり用のマウスピース

      2017/03/17

歯科でマウスピースを作ることがあります。すぐ思いつくのはスポーツをする時に使うマウスピースです。ラグビーやボクシング、最近ではサッカー、野球でもマウスピースを使います。もちろんプラザ歯科で製作することが可能です。しかし、スポーツ以外でマウスピースをする時があるのを知っていますか?
それは夜寝る時に装着する歯ぎしり用のマウスピースです。歯ぎしりとはブラキシズムとも呼ばれ、無意識のうちに上下の歯を咬んで強い力がかかることです。横に動かすグラインディング、くいしばるクレンチング、カチカチ合わせるタッピングがあります。音が出やすいグラインディングは家族が気づきやすいですが、音が出ないクレンチングは自覚症状がなく、気づかれないことが多いです。
普段の日常では歯が合わさる時間は1日20分と言われています。しかも、わざわざ強い力で咬むことはほとんどありません。しかし、寝ている時に無意識のうちに行う歯ぎしりの力は、普段の何倍もの力で長時間力が加わるため様々な弊害が起こります。
歯ぎしりによって、歯の根元が削れ、知覚過敏の原因になります。またあごの関節が痛くなる顎関節症、歯がすり減ってしまう咬耗、セラミック治療後のセラミックの破折、重度の場合は歯牙そのもの破折も起こる場合があります。歯ぎしりによって歯茎を傷め、歯周病の進行を早めることもあります。
寝ている時にマウスピースをすることによって完全に全てを予防することは難しいかもしれませんが、効果は確実にあります。
市販のマウスピースもありますが、合いが悪く、逆効果になる場合があります。歯科医院で歯型をとり、ぴったりのマウスピースを作ることをお勧めします。
お口の中を見れば、歯ぎしりをしているかどうかわかる場合があります。少しでも当てはまり、気になることがあれば相談してください。


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