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歯周病と糖尿病

      2017/03/17

糖尿病に成ると、インシュリンが効きにくくなり、血糖値の高い状態が続きます。すると、糖化したタンパク質が増加して炎症を促進します。また、白血球の機能が低下して免疫力が低下するため、歯周組織を構成する細胞にも機能異常が起こります。糖尿病の人が歯周病に罹患しやすく、悪化しやすく、治癒しにくいのはこうした仕組みのためです。
 一方、歯周病になると、歯周病巣でマクロファージなどが活性化します。マクロファージが歯周病菌を貪食すると炎症性物質を産出します。炎症性物質や歯周病原菌の持つ内毒素が、インシュリンの働きを阻害すると考えられています。


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