治療内容

TREATMENT

歯ぎしり

カリオロジーの考え方に基づいた
むし歯治療

「カリオロジー」とは、むし歯学、むし歯論という意味です。従来の歯科医療は、むし歯になった歯を削って詰めたり被せたり、歯を抜いて入れ歯を入れたりなど、いわば病気になってしまったあとの治療でした。しかし今は、むし歯になる過程をしっかり理解してむし歯を予防し、健康な歯を守り育てる歯科医療へと移行することが必要と考えられるようになりました。

単にお口の中を診察してむし歯や歯周病を治療するというだけでなく、お口の中の病気に関わるさまざまな要因を理解した上で一人ひとりの患者さまに対応していく必要があります。それがカリオロジーの考え方です。

歯ぎしりや噛みしめが影響すると考えられる病気やトラブル

  • 歯への影響

    歯がしみる、歯の摩耗、歯の破折、噛むと痛い

  • 歯周組織への影響

    歯周病、骨の吸収、歯肉の退縮

  • 顎関節への影響

    顎関節症、開口障害、かっくん音

  • その他

    顔面痛、頭痛、肩こり、腕のしびれ、腰痛、舌痛症、舌圧痕、咬頬線

歯ぎしりや噛みしめのクセを
直しましょう

安静にしているとき上下の歯は離れていて、舌は上顎にくっついているのが正常な形です。しかし仕事や勉強などに夢中になっているとき、ふと気づくと噛みしめていたり、あるいは舌を下の歯に押しつけたりしていることはありませんか。

そんなときには肩を上下させ、首から上の力を思い切り抜いて頬の力を抜き、歯を噛み合わせないようにします。

寝る前のトレーニング

STEP

01

思い切り噛みしめる。1~2秒後にふっと顎の力を一度に全部抜く。

STEP

02

息を吸いながら思い切り大きな口を開け、ガクンと一気に脱力すると同時に息を吐く。

STEP

03

肩→胸→腹→太ももの順に力を入れ、ふっと力を抜く。全身の力が抜けた状態でぐっすり眠る。

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