フッ化物が歯を強くするしくみ

   

局所応用では、フッ化物は歯の表面に作用します。唾液中に供給されたフッ化物は、脱灰を抑制し、再石灰化を促進します。この効果が出るにはフッ化物イオン濃度が最低でも0、03ppm必要ですが、通常唾液中の濃度は0、02ppm未満です。この不足分を補うのがフッ化物応用 の目的です。  一方、全身応用では、フッ化物は血液を介して体内に取り込まれ、歯の萌出前の期間には、歯の構造の一部となり、歯質の強化につながります。また、体に取り込まれたフッ化物は、血液から唾液を介して局所的にも作用しますが、この作用は長く続きます。


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